2009年03月08日
ル・セルクル(阪神芦屋駅 神戸市東灘区)
大好きな近所のフレンチ、
ル・セルクル。
お友達とランチにいきました。
2100円のランチで、これは採算あわんやろ、と
また突っ込みました。
頼むから、存続をメインに考えてくれ〜。
なくなったら困る〜。 というくらい大好きなお店です。
写真は携帯だから
色があまりよくないですが、伝わるといいなあ。
○前菜2種のうちの1種。
この前のお皿はサーモンのマリネが出たんですが
このお皿は全部お肉系。
三元豚のハム、テリーヌ、レバーペースト、オイスターのフリッタ。
最初ちょこちょこ全種を食べてたんですが、
そこそこ量があって、味がそれぞれしっかりしてるので、
ひとつずつ食べる方が正解(楽しめる)と途中から気付きました。
○さつまいものスープ。
ご実家で取れたものなのだそう。
さつまいもの甘みが見事に引き出された逸品でした。
このときに、『メインがお肉の場合には、前菜これを出すんです』と
小さな帆立貝のオイルビネガー漬けを分けていただきました。
直径三センチほどなのに、味のしっかり濃いホタテ。
これが北海道で3年かけてお土産などにみられる、
大きなホタテになるそうです。
○メイン
肉魚、スペシャルパスタのいずれかから選択ですが、
肉と魚は定番でまた食べられそうだったので、
うにとホタテの貝柱のペペロンチーノのパスタにしました。
うには甘くてたっぷり。ホタテはコリッコリ。
ご婦人の帽子をサカサマにしたような、器でいただきます。
パスタ食べるときは、この器がわたしは大好き。
最後までさめずに美味しくいただけて、
ソースがばっちりからんでくれるから。
○デザート
バレンタインデーだったこともあって、
チョコスペシャルもあったんですが、
わたしは、この店で散々チョコ食べたので、
アラカルトにしました。
定番の、いつもおいしいガトーショコラとミルクアイスクリーム、
今日特別だったのは、パイナップルのアイスクリームと
白ワインのゼリー。
ゼリーはほとんど白ワインで香りが良く、
他のデザートとバランスよかったです。
コーヒーをいただきながら、
このあと、トリュフをいただきました☆
食べ物の話は、純粋に楽しい、と思われる方は、
シェフとお話できる、カウンター奥をオススメします。
我が家は、夫婦でそこに座って、
シェフのお話を聞くのが大好き。
知らなかったいろんな食材のこと、
調理のことなど伺えます。
覚えていてもシェフのようには作れないけれど、
そうやって心をこめて技術をもって作ったものを
このお値段でいただけるありがたみを
あらためて感じるひと時です。
ル・セルクル。
お友達とランチにいきました。
2100円のランチで、これは採算あわんやろ、と
また突っ込みました。
頼むから、存続をメインに考えてくれ〜。
なくなったら困る〜。 というくらい大好きなお店です。
写真は携帯だから
色があまりよくないですが、伝わるといいなあ。
○前菜2種のうちの1種。
この前のお皿はサーモンのマリネが出たんですが
このお皿は全部お肉系。
三元豚のハム、テリーヌ、レバーペースト、オイスターのフリッタ。
最初ちょこちょこ全種を食べてたんですが、
そこそこ量があって、味がそれぞれしっかりしてるので、
ひとつずつ食べる方が正解(楽しめる)と途中から気付きました。
○さつまいものスープ。
ご実家で取れたものなのだそう。
さつまいもの甘みが見事に引き出された逸品でした。
このときに、『メインがお肉の場合には、前菜これを出すんです』と
小さな帆立貝のオイルビネガー漬けを分けていただきました。
直径三センチほどなのに、味のしっかり濃いホタテ。
これが北海道で3年かけてお土産などにみられる、
大きなホタテになるそうです。
○メイン
肉魚、スペシャルパスタのいずれかから選択ですが、
肉と魚は定番でまた食べられそうだったので、
うにとホタテの貝柱のペペロンチーノのパスタにしました。
うには甘くてたっぷり。ホタテはコリッコリ。
ご婦人の帽子をサカサマにしたような、器でいただきます。
パスタ食べるときは、この器がわたしは大好き。
最後までさめずに美味しくいただけて、
ソースがばっちりからんでくれるから。
○デザート
バレンタインデーだったこともあって、
チョコスペシャルもあったんですが、
わたしは、この店で散々チョコ食べたので、
アラカルトにしました。
定番の、いつもおいしいガトーショコラとミルクアイスクリーム、
今日特別だったのは、パイナップルのアイスクリームと
白ワインのゼリー。
ゼリーはほとんど白ワインで香りが良く、
他のデザートとバランスよかったです。
コーヒーをいただきながら、
このあと、トリュフをいただきました☆
食べ物の話は、純粋に楽しい、と思われる方は、
シェフとお話できる、カウンター奥をオススメします。
我が家は、夫婦でそこに座って、
シェフのお話を聞くのが大好き。
知らなかったいろんな食材のこと、
調理のことなど伺えます。
覚えていてもシェフのようには作れないけれど、
そうやって心をこめて技術をもって作ったものを
このお値段でいただけるありがたみを
あらためて感じるひと時です。
2006年01月23日
2006年01月22日
2006年01月21日
芦屋/神戸 「三味菜館」

ほっとしました。大盛況で。
○ ○ ○ ○ ○
ぽよぽよとお散歩気分で歩いていって、ざっとメニュー見てさっと注文、
どどーっと食べて、ふぅ、ごちそうさま。ぽよぽよ帰って50分。
そんなところにこの店があるなんて、私最高に幸せ者でございます。
続きを読む
2006年01月20日
西麻布(東京) 「アルモニ」
ブルゴーニュのレストランを模したというたたずまい。
古びた階段をのぼると、こじんまりした20席ほどのスペース。
控えめであたたかな照明。
暗めの茶色を貴重としたインテリアにマダムとスタッフの
「いらっしゃいませ」という落ち着いた声。
「こんばんは」と言葉をかえし、すぅぅっと、深く息を吸い込む。
また、あの料理が食べられる。続きを読む
2006年01月18日
近江八幡(滋賀) たねや
2006年01月17日
御影(神戸) ダニエル

"Middle age is when narrow waists and broad minds exchange places."
(中年って、くびれたウエストと広い心がタッチ交替するお年頃。:みみ訳)
この言葉を痛感するお年頃になってしまいました。
絶対食べる量は減ってるのに少々運動したくらいでは、
はらじゅばん、落ちません。それでも・・・
は〜い、おやつの時間ですよぉ。
続きを読む
2006年01月16日
東北沢 まんぷくずし
今日はひとりずしだっ。
のれんをくぐってガラス戸をあけるとカウンター7席だけの狭い店。
男前のぶっきらぼうな大将ひとりでにぎってる。(注:嫁持ち)
「今日はひとりです。。。熱燗ください」
続きを読む
2006年01月15日
三宮(神戸) アンテノール[黒ゴマのプディング]
許せない・・・。
黒ゴマのプディングが置いてないなんて。続きを読む





